バスタブをリフォームする

相模原市でエクステリア工事をした時にリフォームについてもお聞きしました。バスタブをリフォームするには以下の様な素材があります。

ホーロー:鋼板ホーローと鋳物ホーローがあります。鋳物ホーローは重量感があって耐久性にも優れ、錆や腐食に強いのが特徴。鋼板ホーローは軽量のため、2階へバスルームを設置する場合はこちらのほうが向いています。

ステンレス:傷や錆に強くメンテナンスにも手がかからないのが特徴ですが、金属特有の肌触りや、冬場のひやっとした感触が苦手な人にはあまりおすすめできません。ただし裏面に保温材が吹き付けられているため、保温性能には優れています。

人工大理石:FRPより価格は高いものの、保温性や耐久性に優れているため人気の素材。見た目の美しさはもちろん、肌ざわりもよく、カラーバリエーションも豊富です。

木製:檜や槇を使った、木のバスタブです。バスルームが木の香りで満たされるため、その香りが好きな方には至極のひと時を与えてくれることでしょう。しかし木製のためす食しやすく、メンテナンスにも手がかかります。価格も高いので、高級バスルームとしてのイメージが強いようです。

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